Shanghai KaiKule Pharmaceutical R&D Co., Ltd - 中国・上海 -
~医薬中間体・API ・新規物質に特化した専門開発メーカー~
会社概要
上海 Zhangjiang Pharm Valleyというノバルティスファーマやロシュ・ダイアグノスティックスなどの国際的な医薬・化学メーカーの研究所が集まる地域で、現在10人の化学者が、医薬中間体、API、ファインケミカルを中心に新規物質の研究・開発を行っている。
中国・国内製薬メーカーと提携、R&D部門のサポート、提携しているパイロットプラントメーカー(上海)と協力し、スケールアップの工程開発や改良も手掛けている。日本向けは弊社を通し、研究試薬から非常に高純度の標準試薬の合成など、着実に実績をつけております。
特色
- Shanghai Institute of Organic ChemistryやShanghai Institute of Meteria Medica
- 広範な提携関係から様々な化学文献の入手が容易。
- パイロットプラントメーカーとの提携により、ラボ生産だけでなくプラントベースでの生産も可能。
- 上海 Zhangjiang Pharm Valleyで共同管理されている多種類の分析機器を使用することが可能
メーカー詳細
<Kailule が得意とする反応>
<分析機器>
- 酸化反応
- 脱酸反応
- 置換反応
<分析機器>
- HPLC / GC
- LC-MS / GC-MS
- FT-IR / UV
- NMR(300, 400MHz)
<設備 (ラボ内)>
- ガラス反応器を中心に構成
- 対応温度: -90~200℃
- 対応圧力: 1atm~60atm
<設備 (提携パイロットプラントメーカー)>
- GL反応釜: 100L, 500L, 1,000L, 1,500L
- ステンレス-スチール反応釜: 2,000L
- 水添用高圧反応釜: 100L
対応反応温度: -80℃~130℃
KAILULE開発商品一例
| CAS No, | Chemical name | Structural fomula |
|---|---|---|
| 2067-33-6 | 5-Bromovaleric acid | ![]() |
| 136337-67-2 | Diafenthiuron-urea | ![]() |
| 126657-30-5 | 3,5-dimethyl-3',5'-di-tert-butyl-4,4'-diphenoquinone | ![]() |
| 1769-84-2 | 6-methoxy-2-phenyl-tetralone | ![]() |






