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SAPALA ORGANICS PRIVATE LIMITED

医薬品から電子材料・太陽電池原料まで、新規分子設計
受託分析にも対応

SAPALA ORGANICSとは


 SAPALA ORGANICSは、2005年、インド、アンドラ・プラデシュ州の州都であるハイデラバード市に設立されました。

 ハイデラバード市は近年、IT産業、バイオ産業、医薬産業の研究開発拠点として知られており、インド政府の支援政策も多い都市です。

同社の技術責任者は日本人

 元ファイザー・中央研究所の有機合成、薬物動態、薬科学、分析の各部門の責任者として統括部長を務めるなど、創薬に精通した合成の専門家です。
 設立より同社の最高経営責任者を務め、2014年より技術顧問としてお客様のサポートをさせていただいています。

 インドの最高技術とコストメリットを最大限に活かし、日本人が徹底的に指導した日本のプロセス管理、品質管理で皆様のご要望にお応えします。

多くの海外との実績

医薬、核酸など医薬分野 新薬開発
 日本、イギリス、アメリカへ実績
ファインケミカル分野(ポリマー研究)
 日本、スイスへ実績
有機色素(ルテニウム錯体、他金属錯体、ポルフィリン色素を中心に)
 日本、イギリス、イタリアへ実績
色素増感太陽電池用配位子の開発・製造(ビピリジン、ターピリジン、1,10-フェナントロリン)化合物の開発・製造
 日本へ実績
有機ボロン酸化合物の合成
 日本への実績

  SAPALA ORGANICS社は、設立以来、海外のお客様との取引を中心に行ってきました。医薬の分野から太陽電池材料、ファインケミカルを幅広い分野着実に実績と信頼を築き、世界中から高い技術的な評価と信頼をいただいています。

 秘密保持契約下、新規分子設計、ラボスケールでの合成、新規プロセス工程開発に対応させていただきます。

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得意分野

新規分子設計の研究
合成工程の開発・製造
受託分析 ・ 未知化合物分析
糖化合物 ・ 核酸化合物
有機ボロン酸化合物
色素増感太陽電池素材開発 ・ 製造(色素及び配位子)
電子材料素材(チオフェン化合物)
複素環化合物
脂肪族酸誘導体
ケージ化合物、カルセランドの合成
脂肪族に属する医薬品分解物の合成
医薬品代謝物の合成

FTE契約で多くの実績

 FTE(Full Time Equivalent)契約にてお客様より指示頂いたプロジェクトを専属スタッフにて対応いたします。
 FTE契約は一定期間ごとに研究員を専有する契約のため、新規化合物の探索や長期間に及ぶプロジェクトを行う場合、スポット的な契約より低価格でご提案が可能です。

FTEの実績例(日本、欧州)

  • ライブラリー化合物の合成
  • 医薬品研究過程の中間体(核酸医薬品中間体も含め)、対照化合物合成
  • 医薬を目指した構造活性相関の研究
  • 合成ルート開発研究
  • 色素増感型太陽電池色素の開発
  • 新重合反応開始剤の開発

設備概要

ドラフト59台を活用した合成

 136名のスタッフのうち、合成に携わるスタッフは77名、そのうち、博士12名、修士62名で構成された合成の専門家です。
 現在設置されている59台のドラフトをフル活用し、お客様の案件に対応致します。

  • 12配列パラレル合成装置
  • 光化学反応器(500ml, 400W)
  • 高圧対応オートクレーブ(1L)
  • 低温反応装置(2L, -78℃まで対応)
  • 凍結乾燥機(2L)
  • マイクロ波反応器
  • フラッシュクロマトグラフィー装置

パイロット設備の活用

 ラボスケール以上の数量の対応や、スケールアップ工程の研究開発も今後行えるように体制を整えました。
 ラボ研究員及びスケールアップ工程の研究開発も今後行える体制を整えました。

設備概要

  • GLリアクター:100L, 250L, 400L, 630L
    (色素増感太陽電池用配位子をキロスケールにて製造可能)
    • 対応温度 : -5℃~180℃
    • 対応圧力 : 常圧
  • ロータリーエバポレーター:20L
  • 真空棚式乾燥機:6段
  • 加圧ろ過器(ヌッチェ式、フッ素コーティング):100L
  • コンテナ:20L~100L(GL, Glass, SUS)


受託分析サービス

 16名の分析専門スタッフが種類豊富な自社分析機器で対応致します。

  • NMR (400 MHz, 1H, 11B, 13C, 17O, 19F, 31P 対応)
  • LC-MS
  • HPLC (UV、RI、PDA検出器)
  • GC-MS
  • GC
  • デジタル式旋光計
  • FT-IR
  • 紫外-可視光分光計

IICTとの提携

 ハイデラバードにある国立研究機関、Indian Institute of Chemical Technology(IICT)との提携により、様々な分析機器での対応も可能です。

分析サービス内容

既知物質の分析
  • 定量、定性分析
  • 試験結果のレポート報告
未知物質の分析サービス
  • 定量、定性分析
  • 未知物質の構造式決定
  • 分析条件の検討
  • 結果のレポート報告

色素増感太陽電池(DSC)製品例

色素
  • ブラックダイ
  • レッドダイ
  • ポルフィリン色素
配位子
  • ビピリジン
  • ターピリジン
  • 10-フェナントロリン
  • チオフェン
  • トリアリルアミン
  • チアジアゾール

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