東洋サイエンス株式会社

代理店さま専用ページ

English

トップページ » 貿易事業 » ライフケア » 動物薬・飼料添加物» 発酵大豆のちから

発酵大豆粉末:大豆のちから

発酵大豆のちから  漁獲量が年々減少し続け、その代替が求められた飼料原料の魚粉は、1990年代、大豆を発酵することでその風味と嗜好性、そして栄養効果を補う新原料として台湾で商品化され、世界に魚粉の代替原料として普及しました。

 その後、中国で発生した窒素源を尿素やメラミンでごまかす"メラミンコンタミ事件”が発生し、原料となる脱脂大豆より安い粗悪品が出回り、いったん市場は消滅しかかりました。

 しかし、植物性乳酸菌で脱脂大豆を発酵させ、消化しやすい大豆たんぱくペプチド化した発酵大豆は、植物性乳酸菌が発酵過程で算出する様々な代謝物を含んだ「バイオジェニックス」として、嗜好性改善や魚粉の代替原料以上に、免疫賦活効果を持っていたことで今では台湾の畜産業界では必須の飼料原料となっております。 いわゆる大豆ヨーグルト様の発酵大豆として、単純な嗜好性改善や蛋白源以上に大きな効果を付与します。 生まれ変わった「発酵大豆のちから」、是非、お試しください。


Bio-Peptide

開発への背景

  • 粉の漁獲量が⾧年減少し価格も上昇したことで、魚粉の代替原料の需 要が高まる
  • ボーンミールやフェザーミール等の動物性蛋白ではBSEや病原菌リスク が解消できない
  • 台湾トップ2の大手食用油メーカーで安定的に経済性のある脱脂大豆が 手に入り、サステイナブルな原料事情
  • こうした背景から台湾の産官学が協力して本製品を開発。台湾経済省、 屏東科技術大学(NPUST)、嘉義大學(NCYU)、靜宜大學(PU)、学術研究所(食品研究所)、農業科学研究院(動科所)などの技術が結集。

原料

  • 殻脱・脱脂大豆
  • 発酵に使われる微生物: Aspergillus、Lactobacillus、Bacillus、 Bifidobacterium、Yeast

特徴

  • 高い誘食性: 発酵により誘食性を高める香り酸味が付与
  • GABA: 発酵時に産生される γ-アミノ酪酸(GABA) によりストレスを軽減
  • 水溶性たんぱく: 発酵により水溶性の低分 子たんぱくが増え、消化 吸収を改善
  • バイオジェニックス: 多くの有益菌が産出する代謝物と死菌体末がそのまま入ったバイオジェニックス効果
  • 経済性: 高コストの動物性蛋白を一部代替することで経済性を改善
  • 発酵により大豆粕の抗栄養因子をしっかり除去

主要成分

 粗蛋白:  50.0% min 粗繊維:  5.5% max. 水分: 10.0%max. 粗灰分:  7.0%max. 粗脂肪: 2.5% max.

⋆ 畜水産の実地試験データもありますので、気軽にお問合せ下さい。

Nutide F100

開発の背景

 台湾で多くの発酵大豆ブランドが立ち上がるなか、先発との有意な試験データをもとに市場参入したのでユーザー評価もパラレルに高い。

原料

  • 殻脱・脱脂大豆
  • 同社独自の有用菌

特徴

  • 高い誘食性: 発酵により誘食性を向上
  • 高乳酸産生: 発酵にり高度の乳酸が産生され、腸内菌叢を整え、病原菌の発育を阻止
  • 加水分解蛋白: 発酵により加水分解蛋白が増え、栄養価値を高める
  • 病原菌抑制: 有益菌がサルモネラ等の病原菌の発育を阻止
  • 経済性: 高コストの動物性蛋白を一部代替することで経済性を改善
  • 発酵により低アレルゲンとなり、アレルギー反応を抑制

主要成分

 粗蛋白: ≧ 50.0% 粗繊維: ≦ 4.5% 水分:≦ 10.0% 粗灰分: ≦ 7.0% 粗脂肪: ≦ 2.6%

⋆ 畜水産の実地試験データもありますので、気軽にお問合せ下さい。
採用情報

プライバシーマーク